毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

つらい五十肩の経験について

40代の後半に、たまたま腕を振り上げようとした時に、右側だけ、突然肘から肩にかけて電気が通ったような鋭い痛みを感じましたが、その時には単なる筋をひねってしまったのかと思ってサロンパスを貼って様子を見ていたのですが、一週間たっても一ヶ月経っても肩からすぐ下の関節の調子がどうもすぐれない感じでおかしいなと思い始めていました。

 


やがて二ヶ月が過ぎた頃から今度は腕をまわして関節をほぐそうとすると、肩全体がカクカクという音を出すようになり、腕を肩から上に高く上げようとすると痛みが酷くて顔から上のほうへは腕を上げる事が全くできなくなってしまったのです。
ここでやっと、あぁもうすぐ50歳だから、これが俗にいう五十肩と呼ばれる症状なのだと、始めて気がついたのでした。

それからは、五十肩の症状はどんどん悪化して行き、形成外科で神経ブロックの注射を時々してもらいながら何とか凌いでいたのです。先生からは発症してから1年ぐらいすれば自然に治癒してくるのであまり気にする事は無いと言われていましたが、やはりあまりの痛みで右腕だけが上に上げられないと、このまま関節が固まってしまうのではないかと言う恐怖心がかなりありました。

参考サイト:「五十肩をスッキリ改善するストレッチ法DVD

バスや電車でも、つり革を掴むのは常に右手は使えず左手だけということや髪の毛を後で一つに束ねるという動作ができなかったり日常生活でもかなり支障を来すようになりました。しかし不思議なもので先生のおっしゃったとおり1年を過ぎたあたりから、肩の関節が少しずつまわせるようになってきて1年半ぐらいで完全に腕が頭の上まで伸ばしてあげられるようになりました。
五十肩と、簡単に言ってもそれは本当に壮絶な体験でした。左腕はならないように祈るばかりです。

 

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