毎日ネットで独り言

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イギリス国民投票の現象は、大衆迎合の結果らしい

イギリスの国民投票で、離脱に投票した国民のうち、少なくない割合の国民が離脱に投票したことを後悔しているそうです。
まさか本当にEUを離脱になるとは考えていなかったらしいのです。
この報道を見て、私はイギリス国民は愚かではないかと思いました。
国民投票が実施される前に、イギリス政府はあらかじめ、仮にEUを離脱することになればイギリス政府は増税を実施するし、ポンド安が進んで輸入物価は上がるだろうと広報していました。
にもかかわらず、イギリス国民の過半数は離脱に投票してしまったのです。
そしていま、離脱に投票した国民自身が後悔しているということは、滑稽だなと思った次第です。
今回のイギリス国民投票の現象は、いわゆるポピュリズム(大衆迎合)であったと云われています。
政治エリートが運営する政治に対して、大衆が反乱を起こしたと云われています。
実際、今回の離脱に投票したイギリス国民を調査した結果、低学歴であり低所得層が大半だったそうです。
そして、EU残留に投票した国民は、高学歴で高所得であったという調査結果がでているそうです。
世界中どの国でも、高学歴の人間よりも低学歴の人間のほうが多いですし、低所得の人間の方が高所得の人間よりも多いのです。
ですから、低学歴が政治を支配してしまう現象がいまあらわれていることについては危機感を感じるべきなのです。