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毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

いつのまにか便利になっていた図書館

その他

先日久しぶりに図書館に行きました。

図書館なんて学生時代に少しお世話になったぐらいで、あとはいわゆる活字離れの日々。
せいぜい読んで新聞の一面ぐらいという私がどうして図書館なんかに行ったのか。

というのも、最近ド忘れがひどく、手書きの書類の作成を依頼されたときに、漢字の部分で手が止まってしまったんです。
周囲もさすがに呆れ顔、私は冷や汗を流しつつ、その場は笑顔でごまかして何とか乗り切ったものの、帰宅してから真剣に悩みました。
「いくらなんでもこれは不味い」
とはいえ過去の経験上、学習系の本で長続きしたためしがないため、そういった類のもので改めて勉強するというのもちょっと。

そこで、友人に相談してみたところ、
「そりゃひどいね、ドリルとかだめなら、いっそ本でも読めば?」
という返事が返ってきたのです。

ただ、本を読むといっても、読書レベル1の私はどう本を選んでいいのか。
本だってそれなりの値段がするわけで、これでいきなり買って、また三日坊主だったらやだなということで、図書館へ行ってみたわけです。

久しぶりに行った図書館は思いのほかにぎわっていて、ちょっと意外でした。
図書カードを作るときに、いろいろ説明を受けたのですが、驚いたのが本の返却方法がかなり便利になっていたこと。
昔は本を借りたら、借りた場所までやってきて返却しなければいけなかったんですが、なんと今は市内の全ての本がデータベース化されていて、市役所の出張所や、同じ市内の図書館、それに駅にある返却BOXで返却できるらしいんです。
それに、本の貸し出し延長手続きも、市内であれば最寄の図書館や出張所でできるとの事。
(図書館普段から利用している方にとっては当たり前かもしれませんね)

お国の仕事は民間の10年遅れなんて言われてましたけど、どうやら遅れてるのはいつのまにか自分の方になってしまっていたみたいです。
いやぁ、しかし便利になったなぁ図書館。