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毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

心療内科で感じること。

健康

数年前から、日常的なめまいに悩まされ、内科、脳外科、耳鼻科、婦人科と通いましたが、いまひとつすっきりせず、「ストレスからくる軽い身体性の鬱ではないか」との診断で、昨年から心療内科に通い始めました。
やはり、ストレス性のものだったようで、心療内科の薬でやっとめまいが落ち着いてきました。
心療内科は、以前に比べると敷居が低くなったといえど、最初は行くのに勇気がいりました。
繁華街にある綺麗なビルで、いろいろな病院やショップが入っているクリニックを選びました。
立地上、電車や公共機関で1人で来ている人が多く、比較的軽い疾患の方が多いのでしょうか。
患者さんも、普通に身なりや化粧も整っていますし、一見すると、健康そのもののようにみえる方が多いのです。
でも、病院に通っているのだから、薬を飲まないと、かなりしんどいのでしょう。
心療内科は、今どこも混んでいると聞きますが、私の通っているところも混んでいます。
30分刻みの予約制で、30分に5人から10人くらいの患者さんが予約しています。
予約していても30分以上待ちの日もあります。
いつも思うのですが、心療内科の患者さんは、とても礼儀正しく混んで待ち時間が長くても誰一人「まだですか?」とか受付に聞いたり、イライラした様子をみせないんですね。
これが一般内科だと、イライラしてため息をつく人、「あとどれくらいですか?」と聞く人とかみかけますが、一度もそういう光景を目にしません。
受付で会計する時なども、とても礼儀正しいんです。
また、混んでる日は皆さん空気を読んで、2・3分で診察室から出てみえます。
他の患者さんに対する気遣いでしょう。
また、空いていて隣の席が空いていても、自分の荷物を隣の席に置くということは、誰もせず、たまにベビーカーでお子さんを連れた若いママさんや、お嫁さんに連れてきてもらってる車椅子の方がみえると、さっと席を立ち、介助する気が利く患者さんもみえます。
私は、電車で心療内科に来ていますが、来るまでの電車の中の人たちより、はるかに礼儀正しく謙虚な方が多いのです。
「心の病」で通っている患者さんは、本当は、全然心は病んでいないんじゃないか、ストレス社会でまじめで優しいがゆえ、体調を崩してしまったのではないかと思うこの頃です。