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毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

多額の借金で支払い不能とはどのような状態か?

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多額の借金を負ってしまい、借金の返済をすることができなくなってしまった場合は、裁判所に自己破産の申立をすることになります。
そして、申立をすると破産の手続きが進行。
最終的にどうなるかと言うと、自分の財産と引換に借金を免除してもらうことができます。
自己破産を認めてもらうための要件として支払い不能になっている必要があります。
そこで支払い不能になっているということはどのような状態を指すのかというと、その人がどのような方法をもってしても支払うことが不可能である状態を指すことになります。

 

そのため借金の額が多いからといってすべての人が支払い不能と認定されるわけではありません。
逆に借金の額はそれほど多いとは言えない額でも人によっては支払い不能と認定される場合もあります。
そこで具体的に申立をした人が、支払い不能の状態にあると認めてもらうためにはどのような要件が必要なのでしょうか?

 

まず負っている借金の総額がその人の月収の20倍を超えることが必要になります。
それから分割弁済をする場合において、原則3年以内に返済することができない場合です。
さらに自分の必要最低限以外の財産をすべて処分をしても返済をすることができないこともあげられます。
以上のように、自己破産とは、簡単に認められるものではないいのです。