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毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

映画アルマゲドンに2010ってのがあったんだよ

映画

あらすじ:彗星を核で撃墜したら破片が地球に降ってきた!
どうやらアサイラム社がこのシリーズに目をつけたようです。んなわけで、今回はアサイラム社製作。前作よりは作品に金が使われてる気がするよ!
今回のパッケは地球蜂の巣状態ですが、やっと映画の本筋に忠実なイラストに仕上がってるかも。
今回は冒頭からいきなり大量の核を使って、地球に迫る巨大彗星を撃墜しています。しかしその結果、隕石の破片の雨あられが地球に思い切り降り注ぐ大人災!しかも放射性物質のせいで地球上の水が汚染、水を飲んだ人間たちは片っ端からお亡くなりに!おいこの責任誰が取るんだ。
水質調査官のデヴィッドさん(ジョン・ランドー)も寝てるとこ起こされて色々大変なんですが、なんと汚染水を愛娘のアリソンちゃんが飲んじゃった!そして妻と娘は隔離施設に連れ去られ、デヴィッドさんは彼女たちを追う流れに。
道中で助けた美女リン(クーパー・ハリス)とともに家族の足取りを追うデヴィッドですが、既にロスの街は手の付けられない無法地帯に。しかもどうやら三日後にはロスに巨大隕石が墜落するらしい!果たしてデヴィッドは家族と巡り合うことができるのか?そして地球の運命はどうなるのか・・・?
えー、今回主人公は全くもって地球を救う気がありませんw とりあえずデヴィッドさんは家族に巡り会えますが、ロスの街は巨大隕石の墜落でほぼ壊滅。何一つ問題は解決しないままジ・エンド。まあ一般人が「地球を救う!」ってのもちょっと無理がありますしね。ということで2010年にどうやら地球は終了してたらしい。
天変地異によって引き離された家族を追い求める展開は、ディザスター映画の基本っちゃ基本。家族のためなら死にかけてるおにゃのこにもキスしたりはしませんよ。リンさん見殺しだけど純愛はキープ!観てる方は後味最悪だけど!
荒野でデヴィッド達の車を襲撃するヒャッハー達は『マッド・マックス』、情報統制された本部にこっそり電話をかける流れは『24』、と微妙なパクリも本作の見所の一つw