毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

「1941」鑑賞

豪華な登場人物について。やはり一番気になるのはジョン・ベルーシ&ダン・エイクロイドの『ブルース・ブラザーズ』コンビかな。ベルーシさんほとんどテロリストでしたが。ラストはなんで潜水艦に凸しようと思ったのか。
ミタムラ中佐役の三船敏郎は一人だけ堅物キャラでしたね。日本兵が全員サムライかニンジャの末裔なら戦争勝てたかな?勝てないなw
そして彼と行動を共にするドイツ軍将校役にクリストファー・リー。ドラキュラ映画で有名な人ですが、『ホビット』三部作にも出てるのか。これも観ないとな。
あとは本作の諸悪の根源と言えるドナ役のナンシー・アレン。戦闘機で空飛んでる最中にセックスとか、あまりにも過ぎやしませんか。
女優ではベティ役のダイアン・ケイがちょっと可愛いなと思いました。この人もハチャメチャですけど。
ペキンパー作品で男臭い役を演じることの多いウォーレン・オーツも、なんかふざけたオッサン将校の役やってましたね。他にもサミュエル・フラーだのジョン・ランディスだのミッキー・ローク(これがデビュー作らしい)だの。この辺探すだけでも退屈はしないかな。
といったところで。スピルバーグ監督作品の中では評価も低く、あまり話題にもならない一本ではありますが。ただそれなりに見所はあると思う。後の作品に繋がる映像を探してみるのもいいんじゃないかな~と。