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毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

ソウ ザ・ファイナル 3D鑑賞。

映画

シリーズ7作目にして完結というのが今回の「SAW」。「5」、「6」あたりがつまらなかったけど、最後はきっちりまとめた感じで、面白かった。「3」ぐらいまでは何度も繰り返し見たのでアレ?って思うシーンもあったけど、まあストーリー的にはアリだろう。
ジグソウの後継者であるホフマン刑事は殺しの美学のようなものはなく、たんなる殺人者だったからね。
もう1人の後継者である元妻のジルは、殺しが出来るような人間じゃないし。後継者、どーなるねん!って思ってたけどね。まさか、まさかの後継者登場に思わずニヤリだぁね。
面白いなーと思った部分に、ジグソウのゲームから生還した人達が「サバイバー」として登場するところが“あるある”を感じた。
サバイバーのリーダーであるボビーってのが生還者として本を書き、名声と富+美人の奥さんを手に入れたっていうのがね。
これは完全に“あるある”ネタでしょう。必ずこういうヤツいるよなーって感じでよかった。
まあこのボビーは“なんちゃって”さん(サバイバーじゃなく、ウソの本を書いて稼いだってこと)で、今回のGAMEの参加者になっちゃうんだけどね。
終わってみれば、新たなSAWシリーズを観たくなる感じかな。出来てもおかしくない作りだったしのぉ。
ジグソウのSAWではなく、今回登場した後継者のSAWって意味でね。まあでも、シリーズを振り返ってみるとSAWは「1」が最高かと。
なので、これ以上は作らなくてもいいという気持ちも強いかなー。