毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

「漫才ギャング」鑑賞

邦画を観てよく笑ったなぁーと思ったのは久しぶりかも。
それぐらい面白かった。喧嘩とお笑いを熟知した品川だからこそ出来た作品じゃないかな。ほんと、品川やるじゃんって思ったね。ストーリーのテンポは良いし、何より大勢の芸人が登場するところも見逃せないかと。
なかでもロバートの秋山は最高。ピース綾部と大輔もいい味を出していた。
お肉ちゃんはちょっと演技に難ありだったけどねー。でも体を活かしていい笑いにはなっていたかも。唯一、ここはテンポが良くないなーと思ったのが主人公、飛夫と恋人の恋愛部分かな。龍平との出会いによって飛夫の性格が変わり、それは恋人の接し方にも変化が現れるというのはわかるんだけど、ちょっと邪魔な感じがしたかな。お客さんの中に小さな女の子もいたし、妊娠してるけど、ゴムつけたほうがいい?とか下ネタありのベッドシーンは不要かと思った。言うだけ言ってキスシーンのみってのは、大人目線でも冷めるんじゃないかのぉ。 ちょっとインパクトが足りないようなVシネマ的な映画です。ひと目で分る作りも、やっちまったなーって感じ。
作品自体は嫌いじゃないんだけどね。
明らかに面白さの質を落としてしまっているかな。