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毎日ネットで独り言

何というか、あまり面白くないブログだと思います・・・独り言ですからw

【映画】それでも夜は明ける

映画

映画「それでも夜は明ける」は、本にはないエピソードも演出として盛り込まれている。例えば、南部に向かう奴隷船の中で、ひとりの黒人がナイフで白人に殺され、海に捨てられるというシーンは、映画オリジナルの演出。
白人にとって奴隷は商品。
それを捨てるってのもおかしな話なんだよね。
でも、この作品は見て損はないですよ。というか、見たほうがいい。
プロデューサーはブラッド・ピット。製作会社はこの映画は売れないからダメとブラピに反発し、かなり揉めたんですよ。ブラピは金じゃねんだって男気溢れるナイスガイですよね。ほんと、カッコいいよ、この人は。映画は残虐なシーンも多い。撮影中は役者もスタッフも気絶者続出とか。
確かに凄いんですが、時代的にここが限界って感じもする。「マンディンゴ」と比べると奴隷の扱いがちょっと弱いかも。
この辺の描写の違いに時代を感じる。
非常に辛い映画なんですが、南部の美しい風景も見所のひとつかも。
綿摘みをしながら黒人霊歌の「Roll Jordan Roll」が歌われるのが印象に残りますね。
非常に辛い映画なんですが、南部の美しい風景も見所のひとつかも。
綿摘みをしながら黒人霊歌の「Roll Jordan Roll」が歌われるのが印象に残りますね。
ブラピがこれを作った理由をみんなで考えるのも面白い。
ブラビは南部の出身で、母親はオバマを認めない人間のひとり。
彼がなぜ、この映画を作ったのか。
作る必要があったのか。あったんだよなぁ。ほんとっブラピの男気に惚れる。