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映画『タイタンの戦い』の感想

それぞれのキャラが立っていて、筋書きも本当にわかりやすくて、現代的なアレンジも成功していました。

CGやVFXを多用した戦闘シーンもホントにド迫力で、こういう映画こそ劇場に足を運んで3Dで見れば良かった。今さら後悔しても遅いけれど…。同じサム・ワーシントン主演の「アバター」よりも楽しめたような気がします。

ゼウスが諸悪の根元という宗教的にアウトな部分も、ご都合主義爆発ではありますが、なかなかうまくそれを回避、悪事の全責任をハデスとクラーケンに背負ってもらいます。
いやいや、助っ人ぶってるけど、一番悪いのおまえなんちゃうん?っていうツッコミを入れたくなりますが、まぁそこは親子だから、大目に見てやってよってところか? それとも最後のプレゼントで帳消しか?

それはさておき、久々に映画らしい映画を観ました。
リアリティだったり、人間ドラマだったり、人間の毒の部分だったり、そういうドロドロしているのももちろん映画だけど、こういうファンタジーだったり、非現実的な物語を映像で見られるっていうのも、立派な映画の魅力です。
いつも辛気臭いドロドロした映画ばっかり見てないで、こういうファンタジーも見ないとね。人間が腐ってくるよ。